ペンキを上手に塗るためのポイント

ペンキを上手に塗るためのポイント

ペンキを塗った経験はありますか?
塗るだけなら誰にでもできそうな気がしますが、実際に塗るとムラが出来たりはみ出したり…。
ペンキを綺麗にぬるのはなかなか難しいのです。

しかしポイントを押さえておけば、失敗する可能性は下げられます。
ペンキを上手にぬるためにはどんなことに注意すれば良いのでしょうか?

ペンキを上手に塗るためのポイント

ペンキを上手に塗る
ペンキを上手に塗るためのポイントを紹介します。

下準備を怠らない

ペンキを上手に塗るためには下準備が重要です。
ペンキと刷毛だけを用意すれば良いと思っている人がいますが、それだけでは不十分です。

ペンキは液体ですので壁面に塗れば垂れますし、刷毛は毛が抜けます。
また絶対に塗りたくない場所もあるでしょう。

ですので下準備を怠ってはいけないのです。

絶対に塗りたくない場所にはマスキングテープやマスカーを使いましょう。
ペンキを塗る前に表面を整えることも大切です。

表面を整えておけばムラができにくくなります。

刷毛は手のひらを合わせるようにして挟み、回転させて遠心力で毛を飛ばしましょう。
コンクリートなどの凹凸のある場所で擦るのも良いです。

均一に塗ることを意識する

ペンキ塗りはムラができやすいものです。
ですので均一に塗るように意識するのが大切です。

ローラーで塗るときは一定方向に塗りましょう。
色々な方向から塗るとムラになります。

刷毛で塗る場合は、左右に動かしながら少しずつずらし、次は上下に。
最後に上から一定方向に刷毛を動かして塗ります。

刷毛で塗った部分はどうしてもムラができやすいので、最後に一定方向に塗って整えます。

凸凹面にはコーキングを使う

自宅の壁紙など、表面が凸凹になっている場合があります。
平らな面なら気にする必要はありませんが、凸凹面はマスキングテープを使うと境目も凸凹に。

ですので凸凹面にはもうひと工夫必要です。
凸凹面にはコーキングを使います。

マスキングテープの境目にコーキング剤を塗り、指でなぞるように塗り込みます。
コーキング剤がマスキングテープと壁紙の隙間に入り込みますので、ペンキを塗っても凸凹になりません。

余ったコーキング剤を拭き取ってペンキを塗りましょう。

ペンキを上手にぬるためのポイントはいかがでしたか?
知っているだけで完成度が変わることが容易に予想できますよね。

単純作業であっても上手に仕上げるためのポイントは存在しますので、事前に調べて綺麗にペンキを塗りましょう。

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